お客様と晋南貿易との「きずな」を深める1枚の絵。 お問合せは011-615-0177へ

「宝蟾送酒」 私どもとお客さまとの絆を深める額装「年画」が10年ぶりに復活します。

宝蟾送酒
宝蟾送酒

「宝蟾送酒」(宝蟾がお酒を捧げる)

私どもとお客さまとの絆を深める額装「年画」が10年ぶりに復活しました。「新規開店のお店」や「改装オープンするお店」に贈呈させていただいております。贈呈の際には額装の上、当社会長が心を込めてお店の名前をお書きします。

 

◎新規開店・改装オープンに額装して贈呈させていただきます。

◎弊社・曲瑞鶴会長が心を込めてお店のお名前を記入いたします。

◎お店の雰囲気にマッチし、お店が必ず繁盛します。

◎特別注文で額装致しますので永くお店のシンボルになります。

◎心安らぐ画風がお客様やお店のスタッフの皆さまを癒します。

◎お客様と晋南貿易との「きずな」が深まります。

 

絵の題は「紅楼夢」の「宝蟾送酒」(宝蟾がお酒を捧げる)宝蟾(ホウセン)という美女が薛蝌(ソカ)という男性にお酒を捧げている場面です。

「新規オープンのお店」以外で額装「宝蟾送酒」をご希望の方がおられましたら当社営業担当までお申し付け下さい。額代実費にてお申し受けいたします。

出典は「紅楼夢」。

紅楼夢の表紙
紅楼夢の表紙

「紅楼夢」とは。

「紅楼夢」は、清朝中期乾隆帝時代(18世紀)の長篇小説。作者は曹雪芹とされますが別人であるとする説もあります。「三国志演義」「水滸伝」「西遊記」とともに中国傑作古典小説に数えられ「中国四大奇書」とも言われます。またの名を「石頭記」。従来より熱狂的愛読者が多く、この書に取り憑かれた人を「紅迷」と呼びます。 (物語は4部構成。全120回。)

 

第1部  

宝玉は長安の大貴族「賈家」の王子。透き通った「通霊宝玉」を口に含んで生まれ、一家の長である祖母・史氏の寵愛を一身に受けていました。父方の従妹・林黛玉、母方の従妹・薛宝釵や多くの美貌文才を持った姉妹、侍女たちとともに優雅で華やかな暮らしをしています。

 

第2部 

貴妃・元春(宝玉の長姉)が里帰りする事になり賈家は「大観園」という庭園を造営、この世の仙境を作り出します。宝玉や金陵十二釵と言われる女性達はこの園に住んで、連日宴を催し詩才を競う風雅の暮らしを始めます。

紅楼夢90~91回
紅楼夢90~91回

第3部   

栄華の絶頂にすでに見えていた衰退の影。ある者は他家に嫁ぐ。ある者は不始末から園を追われる。病いで死ぬものも出て諸方は離散。悲劇到来の足音が聞こえてきます。 

 

第4部

物語の終焉。栄華を誇った賈家も元春の薨去と共に内部から崩壊を始めます。宝玉に怨念を抱く父の側室の謀反がおこり、宝玉の守り玉が紛失します。惚けたようになった宝玉に心を傷める黛玉。しかし宝玉は「金玉縁のある宝釵を娶る」という軽口を漏れ聞き、世を儚んだ黛玉は胸の病によって宝玉と宝釵の婚礼の時に息を引き取ります。

宝蟾送酒
宝蟾送酒

元春の薨去により一族の汚職や傲慢な人々の不祥事が露見し家督を没収されます。史後室はついに悲嘆の絶命します。霊玉が仙界に戻るおりに一時的に離魂の状態になった宝玉は再び薄命司に赴き、以前は見てもわからなかった十二釵等の運命を記した帳簿を見ておのれの周囲に張られた宿命の大きなシナリオを悟ります。

 

その後別人のように学業にいそしんだ宝玉は科挙で第七席合格を果たしますが、行方知れずとなってしまいます。家族の悲嘆に暮れましたが僧形となった宝玉は遠方にいる父親にいとまごいに現れます。

 

追いすがる父親の耳に二人の僧と道士の声が聞こえてきます。「はや、俗世との縁もこれまで・・」こうして宝玉は太虚に戻り、かの玉ももとの如く青峯の麓に収まることなります。年月が経ち、この石の下を歩いた空空道人という人がこの岩の表面(石の頭)に書き記されている物語を一部始終書きとって世に表したのが「石頭記」すなわち「紅楼夢」なのです。

 

京劇でも有名な「宝蟾送酒」(宝蟾がお酒を捧げる)の場面は、この「紅楼夢」の第90回~91回に現れる名場面です。この名画をながめながら美味しい中華料理と紹興酒をいただく。こんなひと時があれば最高ですね。

社長の ブログより抜粋。

中華菜譜・あんにんさま
中華菜譜・あんにんさま

あんにん讃江。晋南貿易与利。2010年2月27日

手稲前田にオープンした「中華菜譜あんにん」さまに「宝蟾送酒之画」を贈呈させていただきました。当社会長が心を込めて店名を記入いたしました。

「あんにん」さま。開店おめでとうございます。商売繁盛を祈念申し上げます。 (画像提供:バタス)

中国料理・孝華さま
中国料理・孝華さま

孝華讃江。晋南貿易与利。2010年04月26日

もうすでに、みなさんはご承知と存じますが、薄野にうれしい中華のお店がオープンしました。オーナーはご存知、中華の鉄人・富井祥司さん。16日のオープン以来、連日盛況です。料理はもちろんサービスや店舗デザインも特筆です。

孝華さまと当社の絆「送酒之画」を飾っていただきました。孝華さまのご繁盛をご祈念申し上げるとともに、当社との末永いお付き合いをお願いいたします。 (画像提供:X星人)

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